本日はジャズの講演用の振り付けを細かく確認していきました。歌詞ではなくタイミングで考えられた振り付け、カノンのパートのタイミングが掴みづらいということで、タイミングの確認も行いました。音のタイミングを掴むために、自分なりにリズムを口ずさみながら覚えてみましょう。声をとっていないところは、何回もやっていくうちに忘れがちです。擬音で覚えるのも一つの手です。心の中で唱えながら、何回も確認しましょう。また、後半の疲れたタイミングで手が雑になってしまいがちです。ジャズは無理やり動かしたり、イメージ・気持ちが途切れてしまうとお客さんにも伝わりやすいです。曲の中に入り込んで、イメージを大切に、やさしい気持ちで踊りましょう! 本日もありがとうございました!
「伝わる丁寧さで踊る」渋 谷教室2026-04-08-no0179-2778
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