TikTokやInstagramのリールで次々と流れてくる流行りの振付。「自分も踊ってみたい」と思って動画を何度も見返したのに、いざ鏡の前で踊ってみると何かが違う……そんな経験はありませんか。短い尺の中に細かい動きがぎゅっと詰め込まれたSNSの振付は、見た目以上に難しいものです。この記事では、SNSの振付がうまく踊れない原因と、踊れるようになるための練習のポイント、そしてダンスレッスンを上手に活用する方法をご紹介します。
動画を見ても踊れないのはなぜ?
SNSの振付が「見ればわかるのに踊れない」のには、いくつかの理由があります。
ひとつめはテンポの速さです。短い尺に動きが詰まっているため、一つひとつの動きを確認する前に次の動きが来てしまい、順番を覚えるだけで精一杯になりがちです。
ふたつめは左右の反転です。正面を向いて踊っている動画を見ながら真似すると、左右が逆になって混乱しやすくなります。反転機能を使う方法もありますが、途中で体の向きが変わる振付では再び迷ってしまうこともあります。
そして見落とされやすいのがリズムの取り方と体の使い方です。手の形や足の位置を真似できても、胸や腰でのリズムの取り方、重心の移動ができていないと、同じ振付でも「それっぽさ」が出ません。上手な人が踊ると軽やかに見えるのは、こうした体の土台の動きがしっかりしているからです。
流行りの振付を踊れるようになる練習のコツ
自分で練習する場合は、次のステップを意識すると上達しやすくなります。
- スロー再生で動きを分解する:まずは8カウントずつ区切り、ゆっくりのテンポで手足の順番を覚えます。
- 自分の動きを録画してお手本と見比べる:並べて見ると、角度やタイミングのズレに気づきやすくなります。
- 振付の前にリズム取りを練習する:曲に合わせてダウン・アップのリズムを取るだけでも、仕上がりの印象が大きく変わります。
- 一番踊りたいパートから仕上げる:全部を一度に覚えようとせず、サビなど短いパートを完成させると達成感が続きます。
ただ、独学では「どこが違うのか自分では分からない」という壁にぶつかりがちです。お手本と見比べても原因が分からないまま、同じクセを繰り返してしまうことも少なくありません。
マンツーマンなら「踊りたい振付」から始められる
ソウルアローのダンスレッスンは、講師と1対1のマンツーマン形式です。決まった内容を全員で進めるのではなく、あなたが踊りたい振付を中心にレッスンを組み立てられます。
振付の持ち込みも歓迎しているので、「この動画の振付を踊れるようになりたい」とスマートフォンで見せていただければ、その振付をもとに練習できます。講師がその場であなたの動きを見て、腕の角度や重心のズレ、リズムの取り方など、自分では気づきにくいポイントを一つずつ伝えます。周りの目を気にせず、分からないところは何度でも質問できるのも、1対1ならではの安心感です。
ジャンルも自由で、TikTokで人気のK-POPの振付や、HIPHOPのノリを取り入れた振付など、SNSで見かけるさまざまなダンスに対応しています。流行りの振付を練習するうちに、基礎となるリズム取りや体の使い方も自然と身についていくので、次の新しい振付を覚えるスピードも上がっていきます。

動画レッスンサポートで自宅での復習もはかどる
SNSの振付は、家で繰り返し練習してこそ身につきます。ソウルアローの動画レッスンサポートでは、その日のレッスンのまとめを講師が踊った動画を、ソウルアローのYouTubeチャンネルにアップしています。映るのは講師のみで、生徒が撮影されることはないので安心です。レッスンで教わったポイントを思い出しながら復習できるので、次のレッスンまでの自主練習の質が高まります。
自分のペースで通える仕組み
レッスンは1回60分のフレックスタイム制で、10:00〜22:00の間、土日祝も含めて全日受講できます。学校や仕事の予定に合わせて通いやすいのが特長です。月2回から始められ、回数に上限はなく、回数が増えるほど1回あたりの料金が割安になります。「流行っているうちに早めに踊れるようになりたい」という時期は回数を増やすなど、目的に合わせて調整できます。
こんな方におすすめ
- TikTokやリールの振付を踊って投稿してみたい方
- 動画を見て練習しているけれど、なかなか上手に見えない方
- グループレッスンで周りについていけるか不安な方
- お子さんに流行りのダンスを習わせたい保護者の方
料金とキャンペーン
ソウルアローは最安値クラスのレッスン料金で、入会金は0円です。キャンペーン期間内に入会すると、入会後もずっとキャンペーン価格で受講できます。詳しい料金は下のリンクからご確認ください。
まとめ
流行りの振付を踊れるようになる近道は、動きを分解してリズムと体の使い方を身につけること。そして、自分では気づきにくいクセを講師に見てもらうことです。「この振付を踊ってみたい」という気持ちがあれば、ダンス経験がなくても大丈夫。まずはお気軽にご相談ください。
