「HIPHOPを踊ってみたいけれど、何から始めればいいのか分からない」「動画を見ながら真似してみたものの、なぜかカッコよく見えない」。HIPHOPダンスを始めたばかりの方の多くが、同じようなところで足踏みをしています。この記事では、初心者が最初につまずきやすいポイントと、その乗り越え方を整理してご紹介します。
つまずきポイント1:リズムの「ノリ」がつかめない
HIPHOPの土台になるのは、ダウンやアップといったリズムの取り方です。振り付けの形だけを覚えても、体全体でビートに乗れていないと、どこかぎこちなく見えてしまいます。初心者の方は「手足の動き」に意識が向きがちですが、実はまず身につけたいのは、膝と上半身でリズムを刻む感覚です。
この「ノリ」は言葉で説明されても分かりにくく、自分ではできているつもりでもズレていることがよくあります。誰かに見てもらい、その場で「今のはもう少し膝を柔らかく」と言ってもらえると、ぐっとつかみやすくなります。
つまずきポイント2:動画を真似しても同じように見えない
今はSNSや動画サイトでたくさんのHIPHOPダンスを見られます。ただ、動画を見て真似するだけだと、重心の位置や力の抜き方、目線といった細かな部分までは再現しにくいものです。「振りは合っているのに、何かが違う」という違和感の正体は、こうした細部にあることがほとんどです。
つまずきポイント3:グループのペースについていけない
ダンスを習うとき、まず思い浮かぶのは複数人で受けるクラス形式のレッスンかもしれません。周りと一緒に踊る楽しさがある一方で、進むペースはクラス全体に合わせることになります。分からない部分があっても質問しづらかったり、鏡に映る周りの人と比べて気後れしたりと、初心者ほど自分のつまずきを置き去りにしたまま進んでしまいやすいのです。
つまずきポイント4:基礎練習が続かない
アイソレーションやステップの反復練習は地味に感じやすく、一人だとなかなか続きません。「何のための練習か」が見えないままだと、モチベーションも下がってしまいます。基礎が振り付けのどこにつながるのかを実感できると、練習はぐっと楽しくなります。
マンツーマンなら、つまずいた場所からやり直せる
ソウルアローのレッスンは、講師と一対一のマンツーマン形式です。リズムの取り方がズレていればその場で直し、分からないステップがあれば納得できるまで繰り返す。周りの目を気にする必要もなく、自分のペースで「できない」を「できる」に変えていけます。初心者の方にとって、このつまずいた場所から何度でもやり直せる環境は大きな安心材料になるはずです。
レッスンは1回60分。基礎のリズム練習から始めて、慣れてきたら好きな曲の振り付けに挑戦する、といった進め方も講師と相談しながら決められます。踊ってみたい曲の振り付けを持ち込むことも歓迎しています。

続けやすい仕組みで、基礎を自分のものに
レッスンはフレックスタイム制で、10:00〜22:00の間、土日祝を含む全日で受講できます。仕事や学校の予定に合わせて通えるので、基礎練習が途切れにくくなります。通う回数は月2回から、上限はありません。回数が増えるほど1回あたりの料金が割安になるため、「最初はしっかり基礎を固めたい」という時期に回数を増やす通い方もできます。
ジャンルはHIPHOPのほか、K-POPやTikTokの振り付けなども自由に選べます。HIPHOPの基礎で身につけたリズム感は、ほかのジャンルにも活きてきます。
また、動画レッスンサポートとして、その日のレッスンのまとめを講師が踊った動画をソウルアローのYouTubeチャンネルにアップしています。映るのは講師のみで、生徒の方が撮影されることはありません。自宅での復習に使えるので、レッスンで教わったノリやステップを次回までに体に馴染ませることができます。
こんな方におすすめです
- HIPHOPを始めてみたいけれど、何から練習すればいいか分からない方
- 動画を見ながら独学してきたけれど、伸び悩みを感じている方
- グループレッスンだと周りが気になって集中できなかった方
- 大人になってから初めてダンスに挑戦する方
- お子さんにHIPHOPを習わせてみたい保護者の方
料金とキャンペーンについて
ソウルアローは最安値クラスの料金設定で、入会金は0円です。キャンペーン期間内にご入会いただくと、入会後もずっとキャンペーン価格のまま受講いただけます。詳しい料金は下記の料金ページをご確認ください。
まとめ
HIPHOP初心者がつまずくのは、センスがないからではなく、細かな部分を見てもらう機会が少ないことが原因であることがほとんどです。自分のつまずきに合わせて教わることができれば、リズムの取り方も振り付けの見え方も確実に変わっていきます。HIPHOPを始めてみたい方は、まずはお気軽にご相談ください。
